部屋とレーパンと私

自転車のなるべくニッチな話題を

脚質

ふと思った
 
自分はどうだろうと
 
まあ
 
脚質うんぬんが言えるのは
上位集団に最後まで絡める脚力があるのが大前提
集団に残れない脚力に脚質も何も無いだろう
とは思いますが
 
それでも敢えて言わせてもらえるなら…
ということにはなります
 
 
脚質については知恵袋参照
 
・ルーラー(スピードマン):長距離を高いアベレージで走り抜く力が優れている。
・スプリンター:ゴール前などここ一発の瞬発力を持っている。
・クライマー:山岳ステージなど、とにかく登りに強い。
・パンチャー:アップダウンやスピードの変化に強い、またはそういう作戦が得意。
・TTスペシャリスト:個人タイムトライアルが得意。
・オールラウンダー:いずれの状況でもバランス良く能力を発揮する。
 
といった感じらしい
 
出場レースはヒルクラが多いですが
実はクライマーとは思ってなく
 
ヒルクラが一番出やすいってだけですな
安全だし
山登るが好きってのもありますが
好きと得手は違います
 
スプリンターではないのは間違いない
スプリントの練習はしたことがないし
個人でレースに参加する場合では最後まで自力で上位に残れることが
前提の脚質になってしまうと思うので
今の自分には無用の脚質
 
強いて言うならルーラーかなと
そう呼べるまでに至ってるかは別として
目指すところではあります
今の練習は平地単独の巡航を上げることに重きを置いています
 
鈴鹿ではアタック120に出場
名だたるスピードマンたちを相手に
どこまで食い下がれるか
 
出来る限りのことはしておきたい
とは思ってます